令和2年度 お施餓鬼 感染症対策を実施しながら、厳修致しました

 

 

令和2年8月17日(月)、35度以上の猛暑の中、

 

当山のお施餓鬼が行われました。

 

 

 

三密を防ぎ、距離を保ち、感染症対策に気を付け、

 

つつがなく施餓鬼法会を行いました。

 

 

 

 

 

当日は、多くの方々にご参加いただき、

 

本当にありがとうございました。

 

 

当山では、現況の感染拡大に強く配慮するとともに、

 

仏法興隆、斉世利民のために活動をしてまいります。

最新情報

多くの仏様がおられる、下町のお寺

ようこそ勝養寺のホームページにお越しくださいました。ありがとうございます。
勝養寺は青砥駅から徒歩3分程の下町にあるお寺です。
 
都内では珍しく本当に多くの仏様をお祀りし、多くの方が参拝に見えられます。
勝養寺は年中行事イベント法事お葬式と様々な催し、儀礼を通じて人々に「安心(あんじん)」を届けられる開かれたお寺を目指しています。
檀信徒の方をはじめ、そうでない方も、是非お気軽に遊びにいらしてください。

 

勝養寺はこんなお寺です

 
ようこそ、勝養寺のホームページにお越しくださいました。勝養寺は真言宗豊山派のお寺です。
勝養寺は京成青砥駅から徒歩3分の場所にあるお寺で、さまざまな仏様がおられる「祈りのお寺」です。
お葬式」「法事・御祈祷」「年中行事・イベント」など開かれたお寺を目指しております。
是非、お気軽に遊びにいらしてください。
場所・連絡先は下に記載がございます。

 

勝養寺はお葬式に関して総合的なサポートを実施しております。
お寺はお経をあげるためだけの施設ではありません。
生きている間にゆっくりご相談ください。

 

勝養寺の歴史(縁起)

 

勝養寺は今から約500年前の大永7年(1527)、北条氏(小田原)三家老の一人、遠山丹波守直景(「遠山の金さん」の先祖にあたる)、恵運法印を開山として江戸城の鬼門にあたる渋江郷に創建されました。現在もお祀りしております、ご本尊の胎蔵大日如来は直景の念持仏(ねんじぶつ)です。その後、徳川家康関東入府に及んで、青戸の地へ移されました。
明和年間(1764年〜1772年)、快玄法印が中興して「青戸には過ぎたるものが二つあり。宮の幟と勝養寺」と江戸の俗謡に唄われるほどの大寺と再びなりました。
その後、明治の廃仏、昭和の農地改革を経て幕府より拝領のさしも広大な寺領も、ほとんど失い、現在に至っております。

 

勝養寺の仏様

勝養寺は多くの仏様をお祀りしております。
ご本尊は胎蔵(界)大日如来、客殿の無量光殿には阿弥陀如来(勝養寺鎮守、中原八幡本地仏と伝)、両祖大師(弘法・興教)、不動明王、地蔵菩薩、平和観音(平櫛田中の弟子、花田一男作)、他。霊験あらたかな五福天をお祀りしております。
また七福神三体分のご利益があると言われている、有名な三面大黒天もお祀りしており、合格祈願、出世祈願に多くの参拝者がいます。

 

 
鎮守八幡宮は境内ごと廃仏の折にとられたので(もとの寺境内の中に青砥の駅も含まれる。他に境内には天神社もあり)新たに宇佐より八幡宮を迎えたものである。
五福天とは、三天(勝軍大黒天、宇賀福弁財天、毘沙門天、)に稲荷天、○○天の五天尊。
勝養寺では法事・御祈祷・地鎮祭など承っております。
法事はご先祖様に対するご供養。御祈祷は生きている方への祈り。地鎮祭は土地の神様へのご挨拶。
すべてのお祭りにはきちんとした意味があります。

 多くの生命を供養する祈りのお寺。
勝養寺では亡き方の墓地も運営しております。
また年に一度ペットの供養祭、お墓の後継者のいない合祀墓もございます。
お気軽にお問合せくださいませ。

 勝養寺は年間十数回の年中行事と、月に一度の写経教室、一日参拝など
様々な行事、イベントを実施しております。
毎回多くの方がお見えになります。
是非一度、お気軽にお越しください。
※定員や予約が必要なイベントもございますので、詳細を必ずご覧ください。

勝養寺の連絡先

寺院名

鶴林山 勝養寺 (かくりんざん しょうようじ)

ご本尊・祭神

胎蔵大日如来・勝軍大黒天・宇賀福弁財天

宗旨・宗派

真言宗豊山派

所在地

〒125-0062 東京都葛飾区青戸3-25-14

連絡先

03-3601-0593

 

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